こどもプログラミング

自発的に学習できる子どもたちを育てる

小学校でのプログラミング必修化が決まったこともあり、
子どもたちにプログラミングを教える教室が増えています。
あふれる選択肢の中で、教室選びに迷われている保護者様は多いと聞きます。
当教室は、開校以来、着実に支持を伸ばしています。

こどもプログラミング教室ならではの3大特長

《特長01》児童教育の歴史と実績を活かして生まれました

国内シェアNo.1の「ロボット教室」を始め、「ロボティクスプロフェッサーコース」「サイエンスゲーツ」「ランゲージスクール」等を通じて確立した、『お子様が自分から通いたくなる』ノウハウを、こどもプログラミング教室においても活かしています。

《特長02》「手を使いながら考える」を徹底したカリキュラム

当教室の児童教育は、よくある、『お子様は先生の言うことを聞いてその通りにする』習いごととは一線を画しています。一人ひとりの習熟度や個性を見つめながら、『お子様が自発的に考え、試行錯誤する』ことに重点を置いたカリキュラムを完成させています。

《特長03》「楽しく学べる」を追求したオリジナル教材

まず、最初でつまずいたり、嫌になったりしないこと。達成感を得る喜びを連続させることを計算した教材を開発しています。パソコン初心者が、知らずのうちに操作を習得できるようになり、考える力をどんどん伸ばせるように、あらゆる仕掛けが施された教材になっています。

プログラミング必修化について

技術だけを教える教室ではありません。
将来に役立つ“プログラミング的思考”を育てます。

文部科学省は、「2020年度より小学校におけるプログラミング教育を必修化する」と発表しました。
プログラミング教育とは、子どもたちに、意図した処理を行うようコンピュータに指示することができるという体験をさせながら、時代を超えて普遍的に求められる力としての「プログラミング的思考」などの育成を目的としています。この目的の達成は、大学入試にも、あらゆる職業においても役立つ将来を生き抜く力の獲得にほかなりません。

これからは従来の学力に加えて、自ら課題を発見し、解決するために必要な「思考力」「判断力」「表現力」などの能力や、主体性を持って多様な人々と協業しながら学ぶ姿勢が重視されます。
これらの能力はプログラミング教育で伸ばせます!

カリキュラム・コース紹介

丁寧な段階を経て、
着実にお子様を育成する教育を完成させています。

プログラミングは、「難しい」「とっつきにくい」印象があるだけに、ヒューマンアカデミー こどもプログラミング教室では、カリキュラムをスモールステップで構成しています。
ベーシックコースを例に取ると、謎解き→作成→改造→発表のステップで、超初心者が上級者向けの学びを自然に体得できるように設計されています。

ベーシックコース(1年目)

受講対象:小学校3年生~(推奨) 受講期間:1年間(月2回/90分授業)

ベーシックコースの特徴
  • マウスの操作から、パソコン操作スキルを学びます。
  • プログラムを確実に完成させることで達成感を得ることができます。
  • 初心者から段階的に、高度な「改造」「発表」までを体験します。
  • 3ヶ月6回の授業を1タームとして、段階的な学習を繰り返します。

主な学習内容

スタートアップ講座 入会時に受講いただくレッスン

Scratchの基本的な使用方法を学習し、本編の授業に備えます。

1回目 パソコンツールの基本操作を習得

国語や算数などの様々な能力を用いながら、パソコンを使って謎を解きます。「謎解き」という目標を達成する過程でパソコン操作を習得していきます。

2回目 3回目 指定のプログラムを作成

テキストの指示に従って、課題として出題されたアニメーション/ゲームをプログラムで作成します。「プログラムの作成→動かす→プログラムの完成」までのプロセスを体験し、自信を高めます。また、学習内容を振り返る機会を随所に設け、少しずつ理解を高めながら学習を進めます。

4回目 5回目 プログラムの改造検討と作成

2回目、3回目で作成したプログラムの改造を考えて、イメージを紙に書き出します。考えた内容の完成を目標としてプログラムを作成していきます。もちろん失敗することもありますが、「なぜこうなったと思う?」と問いかけることで多くの気づきの機会を設けます。

改造内容の発表 プログラムの改造検討と作成

「改造内容を選んだ理由」「苦労・工夫した点」「解決方法」など、プログラムを改造するときに考えたこと、実行したことを発表します。他の生徒の発表を聞くことで多様な考え方に触れ、自分自身の発想を広げるきっかけをつくることができます。

ミドルコース(2年目)

受講対象:ベーシックコースを修了した方 受講期間:1年間(月2回/90分授業)
※曜日・時間は教室によって異なります。

ミドルコースの特徴
  • 提供する情報を減らし、より生徒が考えて作成する部分を増やします。
  • 教材では「目的」を強調し、それを意識してプログラミングを進めます。
  • 作成した部分をこまめに動作確認し、動きを確かめながら確実に進めます。
  • 「キーボード入力」や「ファイル操作」等、パソコンの機能を使う機会を増やします。
  • 月に2回の授業で完結します。※ベーシックコースとは異なり、3か月1タームではありません。

主な学習内容

1回目 基本製作(90分)

教材を使ったプログラム作成

2回目 応用製作(90分)

プログラムの改造・発表

アドバンスコース(3年目)

受講対象:ミドルコースを修了した方 受講期間:1年間(月2回/90分授業)
※曜日・時間は教室によって異なります。

アドバンスコースの特徴
  • プロも使用する「JavaScript」で本格的なゲーム作成をします。
  • たくさんの文字入力をしたり、ファイルの操作をすることによりより高度なパソコンの使い方が身につきます。
  • 作成した部分をこまめに動作確認し、動きを確かめながら確実に進めます。
  • 月に2回の授業で完結します。※ミドルコースと同様です。

主な学習内容

1回目 基本製作(90分)

教材を使ったプログラム作成

2回目 応用製作(90分)

プログラムの改造・発表

教材費用と受講料

入会金 11,000円(税込・入会時のみ)⇒キャンペーン中につき、入会金0円!
授業料 月額 9,900円(税込)
教材費 月額 660円(税込)
バッグ・バインダー代 2,200円(税込・入会時のみ)

ご挨拶

スモールステップで、パソコン初心者のお子様でも
着実にスキルアップできる教室です。

小学校でのプログラミング必修化を目前に控えて、街中にはプログラミングを教える塾が目立つようになってきました。
保護者様の子ども時代には無かった習いごとでもあり、選択が難しいという声があふれているようです。
小学生のお子様の場合、「スマホをいつから持たせるか」が優先テーマで、パソコンはその後で、とお考えの保護者様もいらっしゃると聞きます。
当教室は、マウスを握った経験のない段階から始められる教室です。
いきなり難しいことを教えるのではなく、パソコンへのバリアを自然に消し、お子様目線の段階を丁寧に踏んで、プログラムが書けるようにリードしていきます。
途中で嫌になってしまうことのないよう、プログラミングが「好きになる」工夫を随所に散りばめています。
必要な知識や技術を、お子様が自発的に身につけていけるカリキュラムは、多くの保護者様から評価をいただいています。

講師紹介

宮﨑 博子

当教室では、お子様の『楽しい!』や『できた!』を通して、成長して社会に出ていく際に大切な能力を育てます。
昨今では学習内容や試験方法の変革が著しく、従来の暗記型の学習だけでは対応できない場面も増えてきました。お子様が力強く、そして楽しく生きていけるようにプログラミングを通して『生きる力』を身につけていただきたいと思います。
「うちの子には難しいんじゃないかしら?」とお考えの方、全然問題ありません!
皆様最初は心配されていますが、お子様たちはすぐにコツをつかんで自らどんどん進めていきます。もちろん、理解度に応じてしっかりフォローして参りますので安心してお任せください。

運営事務局

名称 ヒューマンアカデミーロボット教室 宮塾
ヒューマンアカデミーこどもプログラミング教室 宮塾
スキルアップ・パソコン教室 宮塾
事務局住所 〒194-0036 東京都町田市木曽東2-8-10-503
代表電話 042-866-3498
FAX 050-3730-8972
代表 宮﨑 博子
特記事項 ※宮塾の指導は貸会場を利用している為、
お問い合わせは「042-866-3498」までお願いいたします。
※授業中はお電話に出られない場合もございます。
その際は折り返しご連絡いたします。